中道・泉健太衆院議員が辺野古沖転覆事故めぐる「当事者の日記」に思い 周囲の対応に「強い違和感」

「この日記を読み、対応の誤りを詫び、何をすべきか考えて欲しい」

   泉氏は7日、記事のURLを引用し「同志社国際高等学校で今年の修学旅行に参加した生徒の手記。怒り、戸惑い、疑問、悲しみ...」と生徒に寄り添い、周囲の対応への疑問をつづった。

「校長、また活動団体は、被害者、ご遺族、学生たちに正面から向き合ってきたのか。強い違和感を感じた」

   関係者らに向け、「この日記を読み、対応の誤りを詫び、何をすべきか考えて欲しい」と呼びかけた。

   一方、同党の小川淳也代表は5月22日の定例記者会見で、この事故をめぐる文科省の見解を批判している。

   小川氏は「船舶の安全航行管理の問題と、教育内容に関わる問題は区別して考えるべきだ」と主張し、「賛否両論あっていいことを実地で学ぶ、見る、目にする、感じる、体感する、そういう教育成果そのものを頭ごなしに否定しかねない。あるいは現場を萎縮させかねない」としていた。

   SNSでは、こうした背景から「なぜ他人事みたいに言うの?」など、疑問の声が上がっている。

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