谷口選手は「カバーリング良し、何より1対1が強い」
そのチュニジアで要注意の選手はだれか。澤さんがあげたのは「MFのスキリ選手ですね」。「無尽蔵のスタミナを誇るアンカーというか、ホント、予測や状況判断もいいですし、ボール奪取能力が非常に高い。アフリカ予選で失点が少なかったのも、彼の影響が大きかったんじゃないかと思います」という。
一方、日本代表では谷口彰悟選手に注目している。「ディフェンダーの一番中心になる選手ですし、安定感もあって、カバーリングもいいですし、何より1対1が強い。個が強い海外の相手に対して、1対1が強いというのはマストです」と澤さんは推した。
(シニアエディター 関口一喜)