オランダ戦は、勝ち点3に匹敵する勝ち点1だった
小野さんはFIFAワールドカップ2002日韓大会でチュニジアと対戦、2-0で勝った。その経験からチュニジア戦勝利のポイントを挙げる。
「日本がポゼッションの時間が増えることは間違いない。焦らず、自分たちでうまくボールを運びながら穴を見つけてそこを狙っていく。久保建英選手が切り込むとか、道を切り開いていくことが大事なのかなと思う」と話した。
小野さんはこの日のオランダ戦を振り返り「日本は2回のビハインドを追いついた。勝ちに等しいくらい、勝ち点3をとった気持ちでもいいくらいの勝ち点1だった」と話す。この勢いでチュニジア戦の必勝を期していた。
(ジャーナリスト 佐藤太郎)