鳩山由紀夫氏、アメリカとイランの終結合意に懸念「トランプに抱きついていた高市首相の...」

   鳩山由紀夫元首相が2026年6月16日にXを更新し、軍事衝突したアメリカとイランが戦闘終結に合意したことを受け、日本への影響を懸念した。

  • 鳩山由紀夫元首相(2015年撮影)
    鳩山由紀夫元首相(2015年撮影)
  • 鳩山由紀夫氏のポスト。合意には「絶対に反対」だという
    鳩山由紀夫氏のポスト。合意には「絶対に反対」だという
  • 鳩山由紀夫元首相(2015年撮影)
  • 鳩山由紀夫氏のポスト。合意には「絶対に反対」だという

「覚書の中で一番気になる文言は...」

   アメリカとイランは日本時間15日に戦闘を終結する覚書に合意したと発表した。

   鳩山氏はXで終結合意について触れ、「覚書の中で一番気になる文言は、米国及び同盟国がイラン復興のために少なくとも3000億ドル(48兆円)の計画の提示とあることだ」と自身の印象を明かした。

   その上で、「イラン戦争に反対した欧州の国々より、トランプに抱きついていた高市首相の日本が払うことになる懸念」があるとし、「絶対に反対だ」とコメントした。

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