「あってはならない発言だと思います」
玉木氏は16日の代表会見で、古賀氏の発言に関する質問に答える形で、
「全国26万の自衛隊の皆さん、そして防衛省の職員の皆さん、およびその家族の皆さんに対する侮辱ですね」
とし、「あってはならない発言だと思います」と厳しく断じた。
「すぐに取り消されたということだが、ある種のそういう自衛隊観あるいはその背景にある国防観というのが、いろんな意味で、野党の側の正しい安全保障政策を進めていく妨げになってきたことが象徴的に現れているのかなと思う」とした。
「私も自衛官になった方、その家族の方は何人も知っている」とした上で、「『貧しいから』『入るところが自衛隊しかないから』じゃなくて、『国を守りたい』あるいは『実際に災害で助けていただいて、なんとかその自分もなりたい』と」と説明。
「国や社会に恩返しをしたいという高い志で、今自衛隊で頑張ってる方もたくさん知ってます」と語った。