「古臭い安全保障観、国防観から、野党も抜けるべき」
玉木氏は、「自衛隊の皆さんは、政治家がこういうことを言っても反論しないし、できないんですよね」とし、「その中でも誇りを持って、仕事に邁進しておられる。その反論できない自衛隊の皆さんとか自衛官の皆さんを相手に、国会議員たるものがああいう発言はすべきではありません。これは明確に申し上げておきたい」と強調した。
さらに、「『自衛隊を叩けば平和主義』みたいな古臭い安全保障観、国防観から、野党も抜けるべきですよ」と指摘。「私は極めて残念で悲しい発言だ、と断言せざるを得ません」とした。