【W杯】激闘の日本-オランダ戦、インフラに意外な影響 都が公表した「面白いデータ」にX衝撃

「トイレやお風呂等を利用されているためだと推測」

   この取り組みについて、東京都水道局の報道担当は16日にJ-CASTニュースの取材に応じ、

「水道局では、24時間365日、安定給水を維持するため、常に配水量や圧力を監視しています。その中で、ワールドカップやオリンピックなど多くの方々に注目されているテレビ番組が放映される際は、水道の使用量が普段と異なる動きをするため、特に注視しています」

と説明した。実際に公式サイトでは今回以外のデータも公開されている。なお、報道担当によると、サッカーW杯において水使用量が変化するタイミングの傾向は、

「サッカーの試合では、水道使用量が試合開始前に増え、試合開始と同時に下がり、ハーフタイムと試合後に急増するといった特徴があります。これは、サッカーという競技が目が離せないことから、試合前後に多くのお客様がトイレやお風呂等を利用されているためだと推測されます」

との見立てだ。「今後の試合についても、増減が発生することが想定されるので、試合経過を見守り、必要に応じて水量・水圧を適切にコントロールし、安定給水に努めます」と述べた。

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