「自分が10年前とは別の人間になってしまったような感覚」
清水さんは25年11月26日にもXで、「前作の連載中、周囲の一部の方々との間で深刻なトラブルが続いており、約10年間にわたり心身ともに大きな負担を抱えておりました」と告白していた。
弁護士を通して和解に向けた話し合いをしているとのことで、「詳細は控えさせていただきます」としつつ、「長い間、自分が10年前とは別の人間になってしまったような感覚があり、周囲の皆様には困惑させてしまい大変申し訳なく思っております。現在は安全な環境におりますので、また元気に漫画を描けるよう、ゆっくり整えていければと考えております」と投稿していた。
さらに12月1日には、「約10年間、さまざまな被害が続き、身を守るために、本来の価値観とは逆の選択を取らざるを得ない場面が重なっておりました」とも明かしていた。
『はたらく細胞』の連載中には、複数の被害が重なり、うつ病と抜毛症、その後には心的外傷後ストレス障害の診断を受けました。
— 清水茜|イエローフレイム (@yellow_flame_) June 15, 2026
また、身内からの金銭的被害や性的被害、家族からの二次加害も重なり、執筆のきっかけとなった妹とも連絡を断つことになりました。…