中道・伊佐進一議員、政治資金めぐり改めて説明 「送り先が違えば領収書は別々にしませんか?」

   中道改革連合の伊佐進一衆院議員が2026年6月16日にXを更新。自身の後援会の収支報告書に関する指摘について再反論した。

  • 中道改革連合の伊佐進一衆院議員(2026年2月撮影)
    中道改革連合の伊佐進一衆院議員(2026年2月撮影)
  • 総務省の「政治資金収支報告書」公開ページ
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「政治資金をプライベートで使うことなど、絶対にあり得ません」

   伊佐議員を巡っては、伊佐進一後援会収支報告書の中にスーパーやコンビニでの買い物代を「会合費」として計上していたり、同日同店舗の買い物を複数の領収書に分けて1万円以下の金額として計上しているとしてネット上から指摘が集まっていた。

   こういった指摘を受け、伊佐議員は15日にXでスーパーの買い物について「私は料理が好きなので、高級店で接待するよりも、自分の家で、私の手料理でおもてなしをすることが多いです」と説明。また、「私が政治資金をプライベートな飲食で使ったことなど、一度もありません」としていた。

   その後、伊佐議員は16日になって再びXを更新し、領収書を分割していたことに言及。「普通、送り先が違えば、領収書は別々にしませんか?裏に、誰宛のものとかメモするのが慣習かと」と反論した。

   また、カフェなどで1人分だけの飲食費が「会合費」として計上されていたことについては「うちの事務所では、例えば秘書がどなたかと仕事でランチをしたり喫茶店に入れば、割り勘になって1人分でも、きちんと経費で出すようにしています。それが、一人分の領収書」と説明した。

   その上で、伊佐議員は「何度も言いますが、私が政治資金をプライベートで使うことなど、絶対にあり得ません」と断言し、「ほかに、まだ、なんか指摘ありました?」とコメントした。

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