辺野古沖ボート転覆の船長が「性暴力」報じられる 引率教員は事故後に生徒の安否確認した形跡なかった

知人女性が証言「殺されるのではないか」と訴え

   17日朝には、琉球新報もこの事故で亡くなった抗議船「不屈」の船長に関する別の疑惑を報じている。

   「辺野古沖転覆の死亡船長が過去に性暴力 被害女性が証言 『運動離れて』求めに応じず 沖縄」と題したものだ。なお、内容については船長の知人である女性の証言をもとに、音声記録や文書、複数の関係者への裏付け取材を踏まえたものとしている。

   女性は、10年の後半に船長から性暴力を受けたと告白。逃げようとしたが何度も連れ戻された上、「全体重で押さえつけられ、乱暴をされました」。怪我を負った女性は、「殺されるのではないか」との不安により適応障害を発症したと明かした。

   その後、女性は船長に対し「非暴力」を掲げる沖縄での運動から離れるよう求めるも、応じられなかったとしている。

   SNSでは、「なぜ今まで放置していたのか」などとする声も上がっている。

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