高市早苗首相、G7での「孤立」動画拡散 「誰からも相手にされてない」?批判の声も

   高市早苗首相は、フランスで開催されている主要7か国首脳会議(G7サミット)に2026年6月13日から17日まで出席したが、そこでの立ち振る舞いが波紋を広げている。

  • G7での存在感が問われている(写真は高市早苗首相のXから)
    G7での存在感が問われている(写真は高市早苗首相のXから)
  • 高市早苗首相はG7で「ぼっち」だったのか(写真はG7の公式Xから)
    高市早苗首相はG7で「ぼっち」だったのか(写真はG7の公式Xから)
  • G7での存在感が問われている(写真は高市早苗首相のXから)
  • 高市早苗首相はG7で「ぼっち」だったのか(写真はG7の公式Xから)

首相報告に賞賛はなく、孤立画像が拡散。「相手にされてない」指摘多数

   高市首相は6月18日、自身のXにて「招待国、IMF、OECDも交えて、経済成長の回復について議論しました」「今回のサミット最後のセッションでは、AI関連企業のCEOの皆様も交え、AIの安全で迅速かつ効率的な導入について議論しました」など、その日の仕事内容をまとめるポストをした。

   ただ、同投稿には、日本のリーダーが各国の要人と対等に議論していることを称賛する声は少なく、「誰からも相手にされず孤立」「誰からも相手にされてないじゃん」など、歴代の多くの首相同様、「雑談タイム」に参加できず孤立していることを指摘する声が相次いだ。

   実際、Xでは各国の要人がコミュニケーションをとっている中、高市首相が誰とも話すことはなく、手持ち無沙汰にポツンと立っている様子を収めた写真や動画が拡散されている。

   また、各国の要人が談笑している一方で、円形のテーブルに1人だけ座り、椅子を回転させながら、会議がなかなか始まらないことに苛立ちを見せている動画もあり、それには「日本の首相とはほんと恥ずかしい」という声が寄せられていた。

   今回、高市首相はG7サミットに初参加ではあり、25年は石破茂前首相が出席したが、高市首相同様、各国の要人とはコミュニケーションをとらず、1人だけテーブルに座っている場面があった。2年連続で、「G7で日本のリーダーが存在感を発揮した」とは言い難いものとなった。

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