立憲・杉尾秀哉議員、中傷動画問題巡る勉強会明かす 「総理のサミット帰国後がヤマ場」

   立憲民主党の杉尾秀哉参院議員が2026年6月17日にXを更新。高市早苗首相陣営が選挙時に他の立候補者を誹謗中傷する内容の動画の作成と拡散を外部に依頼していた疑惑を巡り、野党3党の合同勉強会を開いたことを報告した。

  • 野党は「総理のサミット帰国後がヤマ場」だとみている(写真は高市早苗首相のXから)
    野党は「総理のサミット帰国後がヤマ場」だとみている(写真は高市早苗首相のXから)
  • 国会内で開かれた勉強会の様子(杉尾秀哉参院議員のXより)
    国会内で開かれた勉強会の様子(杉尾秀哉参院議員のXより)
  • 野党は「総理のサミット帰国後がヤマ場」だとみている(写真は高市早苗首相のXから)
  • 国会内で開かれた勉強会の様子(杉尾秀哉参院議員のXより)

「総理周辺の関与に質問が集中しました」

   週刊誌「週刊文春」が報じている一連のこの疑惑。ネット上からは、実際に作成されたという動画の真偽も疑われている。

   一方、杉尾議員はXで、「中傷動画など高市総理をめぐる一連の問題で3党合同国対勉強会」と立憲民主党、中道改革連合、公明党の3党で開催した合同勉強会に出席したことを報告。

   勉強会について、「サナエトークン関連で取材を続けるジャーナリストの河野嘉誠氏に来てもらいヒアリングと意見交換」と明かした。

   また、「サナエトークンの資金決済法や詐欺罪など法令違反の可能性と、総理周辺の関与に質問が集中しました」と明かし、「総理のサミット帰国後がヤマ場です」とつづった。

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