小西洋之議員、高市首相とトランプ大統領の「5分間会談」に危機感 「総理は眼中にもない」

   立憲民主党の小西洋之参院議員が2026年6月17日にXを更新。主要7か国首脳会議(G7サミット)で高市早苗首相とアメリカのトランプ大統領が短時間懇談したことについて、「重要な話は何もできなかっただろう」と指摘した。

  • 立憲民主党の小西洋之参院議員(2017年撮影)
    立憲民主党の小西洋之参院議員(2017年撮影)
  • 小西洋之参院議員の指摘。5分会談は「日米関係にとっても非常にまずいこと」
    小西洋之参院議員の指摘。5分会談は「日米関係にとっても非常にまずいこと」
  • 立憲民主党の小西洋之参院議員(2017年撮影)
  • 小西洋之参院議員の指摘。5分会談は「日米関係にとっても非常にまずいこと」

「日米関係にとっても非常にまずいこと」

   15日から17日の3日間、フランスで開催された2026年のG7サミット。高市首相は16日夜、会場でトランプ大統領とおよそ5分間懇談し、中東情勢などをめぐって意見を交わしたと報じられている。

   一方、この短時間の懇談について小西議員は17日にXで「たった5分の会談では重要な話は何もできなかっただろう」と指摘。その上で、「トランプ大統領にとって高市総理は眼中にもないということなのだろう」と私見をつづった。

   懇談が短時間となったことについては「日本がイラン紛争の和平仲介に何の貢献も出来ていなかった証拠」と推測し、「日米関係にとっても非常にまずいことです」と懸念していた。

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