「エドマンはドジャースの控え選手たちにとっては越えがたい壁」
エドマンはキムと同じユーティリティプレイヤーで、複数のポジションで重複する。チームの主力でもあり、大リーグでの実績、経験ともにキムを上回る。
このような状況の中、「mydaily」は「キム・ヘソンは実質的に、3Aではこれ以上見せるものはない」と指摘し、ドジャースのチーム事情を解説した。
「3割を打てる能力を見せつけた。着実に良い打撃を続けた。さらに、俊足で内野を揺さぶり、センター、レフト、ショート、セカンドまでこなせることを証明した。しかし、肝心の大リーグには居場所がない。エドマンがレギュラーとしてプレーしながら複数のポジションをこなせるため、ドジャースの控え選手たちにとっては越えがたい壁となっている。チームでキム・ヘソンの居場所がどうしても見当たらない。いつ大リーグに昇格するかも分からない。いっそのことトレードされた方が、気が楽かもしれない」
ワールドシリーズ3連覇を狙うチームは、18日時点でナ・リーグ西地区の首位を快走している。2位パドレスに9ゲーム差をつけている。エドマンの復帰は、チームにどのような影響を与えるのか。今後のパフォーマンスに注目が集まる。