中道改革連合の小沢一郎前衆院議員が2026年6月18日にXを更新。公式Xを運用している内閣広報官などに苦言を呈した。
「エネルギーを国民のために使うべき」
内閣広報官は6月2日から公式Xの本格運用を開始。これまで、ネット上のデマなどを即時訂正したり、フランスで開かれた先進7カ国首脳会議(G7サミット)での高市首相の動きなどを紹介している。
小沢氏はXで、G7の協議開始前と思われる動画をリポストした上で、「内閣広報官がいくら総理に都合のよい画像を使おうが、大手新聞が提灯記事を書こうが、現場の動画を見れば高市総理がどう振る舞ったかよく分かる」と自身の考えを明かした。
また、「だから政府広報も信用されず、皆が新聞を読まなくなる」と指摘し、「総理のためのお膳立てや取り繕いに必死になるそのエネルギーを、国民のために使うべきである」と述べていた。
内閣広報官がいくら総理に都合のよい画像を使おうが、大手新聞が提灯記事を書こうが、現場の動画を見れば高市総理がどう振る舞ったかよく分かる。
— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) June 18, 2026
だから政府広報も信用されず、皆が新聞を読まなくなる。総理のためのお膳立てや取り繕いに必死になるそのエネルギーを、国民のために使うべきである。