防犯グッズ市場が急成長 トクリュウ、クマ対策の防犯ブザー...スマホとの連動も

   真っ昼間でもトクリュウによる犯罪も多発しているなか、2026年6月19日放送の「THE TIME,」(TBS系)は最新の防犯対策事情を紹介した。今や1.5兆円とも言われる防犯市場が出来ているという。

  • 防犯グッズ市場が拡大を見せているという(画像はイメージ)
    防犯グッズ市場が拡大を見せているという(画像はイメージ)
  • 防犯アプリ「デジポリス」(警視庁公式サイトより)
    防犯アプリ「デジポリス」(警視庁公式サイトより)
  • 防犯グッズ市場が拡大を見せているという(画像はイメージ)
  • 防犯アプリ「デジポリス」(警視庁公式サイトより)

賃貸でも使える最新の防犯グッズが出回り始めた

   番組は、サッシにフィルムを貼ったり、デジポリスという防犯アプリを入れたりと個人でも対策が進んでいる現状を紹介した。「クマと不審者用に玄関にバットを置いている」という最近の事情を反映した街の声もあった。

   目立っていたのは「ここ最近になって防犯を意識し始めた」という声だ。防犯アドバイザーの京師美佳さんは「この2年ぐらいの間に闇バイト、トクリュウとかの事件が発生して、みんなちょっと怖いと思っていて、防犯グッズの市場は伸びている」と話す。ネックは、部屋が賃貸だと防犯グッズをドアなどに設置していいものかどうなのかという点だ。大家さんに相談しなければならず結局そのままにしているケースも少なくない。

   そんな悩みに対して、賃貸でも使える最新の防犯グッズが出回り始めたという。京師さんは、防犯グッズ市場に異業種の参入も出始めたと話す。

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