【サッカーW杯】地元メキシコに「寛大」判定? 0-1敗退で韓国メディア不満爆発、「イ・ガンインへの顔面打撃も無視」

「試合前から懸念の視線は審判団に注がれていた」

   記事では「試合前から懸念の視線は審判団に注がれていた」とし、こう続けた。

   「実際の試合でも物議を醸す場面が相次いだ。前半4分、イ・ガンインが相手選手との競り合いの過程で、足を踏んで警告を受けた。カード自体は理解できるものだったが、その後、メキシコ選手たちの荒いボディコンタクトやタックルに対しては、比較的寛大な判定が続いた。主審は、韓国代表の選手が倒れた状況ではなかなか笛を吹かなかった。特に前半17分、イ・ガンインが相手選手に囲まれた状態でドリブルを試みた際、顔面を殴打されて倒れたが、ファウルの宣告は出なかった」

   韓国は12日にメキシコ・グアダラハラで行われた第1節で、チェコを2-1で破り勝ち点「3」を獲得した。グループAは、地元メキシコが2戦全勝で首位に立ち、1勝1敗の韓国が2位。チェコと南アフリカは、ともに1分け1敗の勝ち点「1」で並び、得失点差でチェコが3位につけている。

   韓国は32強進出をかけ、25日にメキシコ・モンテレイで行われる第3節で南アフリカと対戦する。

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