「0723」は「ゼロ・ナフサ」?
発表を見た人からは、ナフサ不足の余波を不安視する声も上がった。
一方で、見本に使われた券面の「0723」について、「ゼロ・ナフサ」の語呂合わせではないかとの指摘もある。
銚子電鉄では、かつて経営難を乗り切るため「ぬれ煎餅」の販売をきっかけに食品製造販売事業を拡大。その後、「まずい棒」「鯖威張る弁当」など、一風変わった商品を次々と展開し、話題を呼んできた。
今回の発表についても、「ナフサ不足をチャンスに変えようとする姿勢がすばらしい」「記念に買いに来いってことですね」など、銚子電鉄らしいユーモアを感じるとの声が寄せられている。
【ナフサ不足に伴う乗車券の仕様変更について】
— 銚子電鉄(公式)???? (@choden_inubou) June 26, 2026
日頃より銚子電鉄をご利用いただき、誠にありがとうございます。… pic.twitter.com/hzmUZycQsN