中道改革連合の松尾明弘前衆院議員が2026年7月5日、自身をめぐる批判の声を受け、「国旗損壊罪」を絡めて反論した。
「リアルミラーボール戦隊に会いに来てください!」
発端となったのは、松尾氏が4日に行った田町駅でのYouTube配信のお知らせ投稿だった。松尾氏は田町駅のデッキで港区議会議員らと配信を行うとし、「リアルミラーボール戦隊に会いに来てください!」と呼びかけていた。
「ミラーボール戦隊」とは、25年夏に行われた参院選の際、公明党の川村雄大参院議員の街頭演説会で誕生したグループだ。当時のSNS投稿によると、松尾氏や港区議らが、華やかなスパンコール生地のベストと蝶ネクタイを着用して応援演説を行ったことから発足。その後も街宣活動などで同様の衣装を着用してきた。
松尾氏は配信を知らせる投稿でも、この「ミラーボール戦隊」の衣装を着用。キラキラと輝く真っ赤なベストに赤いスパンコール付きの蝶ネクタイをつけ、右手でピースサインをする自身の写真を添え「まもなくスタートします!」としていた。
この投稿に対し、一般ユーザーが「奇抜な芸人ファッション」などと批判するリプライを寄せた。他のユーザーからも、「お笑いがやりたいんですか?」「ふざけているようにしか見えない」などの声が上がった。