「今後とも、開示請求や削除請求など必要な法定措置を講じていきます」
当時、週刊文春が、玉木氏が不倫相手とされた女性を憲法審査会に出席させたなどと報じていた問題については、「私が誰かに指示して傍聴させたり発言させた事実はなく」と否定した。
女性自身が旧統一教会系メディアとの関係について報じていた問題についても、「既にXで反論しているとおり事実に反するもの」と説明。
一連の問題について、「虚偽情報によって名誉やプライバシーなどの権利を傷つけることは決して許されるものではありません」とし、「事実に基づかない動画やSNS上の投稿については、今後とも、開示請求や削除請求など必要な法定措置を講じていきます」としている。
この度、私の不倫疑惑報道に関して作成された投稿33件が、虚偽情報の拡散を理由に裁判所で削除が認められました。虚偽情報の投稿はネット上に常時公開されるため、時間の経過により閲覧が増え権利侵害が拡大します。今後も事実に基づかない投稿には、開示請求や削除請求など必要な法的措置を講じます。
— 玉木雄一郎(国民民主党) (@tamakiyuichiro) July 6, 2026