チャンネル登録者数72.3万人のYouTuber・momohahaさんが2026年7月4日に公開した動画で、迷惑な引っ越し業者に遭遇した体験談を語った。引っ越し業者が動画の視聴者だった「【悲報】引っ越し業者があまりにも怖すぎた」と題した動画でmomohahaさんは今から2~3年前に引っ越しをした際、引っ越し業者の中にいた当時の自分よりも若い20~21歳くらいと思われるスタッフから「もしかしてYouTubeやられてますよね?」と聞かれたと説明。そのスタッフは、momohahaさんのYouTubeの視聴者だった。しかし、momohahaさんは「ちょっと若干嫌だったのね、私的には」と振り返り、自分のことを知っていてくれてうれしいと思う反面「住所とか名前もすべてバレるわけじゃん」と話した。とはいえ「ごまかしきれない」と悟り、本人であることを認めたmomohahaさん。すると、そのスタッフは、部屋を見渡しながら「失恋動画とか、俺見たんですけど、ここに座ってやってたってことっすか?」「自分が見てたところに実際に行けるって面白いっすね!」などと伝えてきたという。また、荷物を運ぶ中で「靴の量めっちゃ多いっすね!」「こういう食器使ってるんすね!」などと私物にいちいちコメントをし、引っ越し先の物件に到着した時には「ここの物件になったんすね。いいなぁ~、俺もこういう家住みたいなぁ」と話していたそう。ついには、他のYouTuberのサインをねだられ...さらに、会話の中でmomohahaさんがある有名YouTuberとコラボしたことがあると知ると、スタッフはそのYouTuberのファンだといい「サインとかもらってほしいんですよね!てか、俺が好きなこと伝えてもらっていいですか?」とお願いしてきたのだとか。momohahaさんは「サインをもらってくる義理がない」「私に(サインをもらってほしいと)聞くのが失礼って能がないんだな」とあきれ果て、以降、極力プライベートのことは話さないよう心掛けたと振り返った。なお、そのスタッフはヘルプのような形で現場に入っていた人材だったという。そして、momohahaさんは「気付いてたとしても、そういう細かい情報とか、プライベートに入り込み過ぎるみたいなことは本当に気を付けてください」と、注意喚起していた。コメント欄には「その引越し業者の会社にはちゃんと報告した方がいいよ...」「バリ怖い......。」「うわー最悪すぎる!」などの声が寄せられている。
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