「ベスト16敗退という大失態+ネイマールの選出失敗」
このような流れを踏まえ、「スポーツ朝鮮」は「結局、日本の新星の言う通りだった...『かつての面影がない』ブラジル、36年ぶりにベスト16敗退という大失態+ネイマールの選出失敗」とのタイトルで記事を展開した。
記事では「振り返ってみれば、日本代表の新星・塩貝健人の発言は間違っていなかった」とし、こう続けた。
「ブラジルは、確かにかつての面影はなかった。世界のサッカー界を席巻していたブラジルではなく、ネイマールもかつてのネイマールではなかった。現地では、チェルシーで評価を高めていたジョアン・ペドロのような得点源がいるにもかかわらず、全盛期を過ぎたネイマールを招集したアンチェロッティ監督に対する批判の声が高まりつつある」
スポーツ紙などの報道によると、塩貝はブラジル戦後、試合前の発言について「撤回しようとは思わない。このままでは終われない」と語ったという。