【W杯】日韓の大会後が正反対 日本は「正常」な動きだが...韓国は「政治家までもが前面に」地元メディア指摘

「森保監督はテレビインタビューに応じたり...」

   「スポーツ朝鮮」は、日韓代表の帰国後の動きに注目した。

   記事では「日本代表は、北中米大会で韓国より1試合多く戦っただけなのに、大会後の動きは正反対だ。韓国では政治家までもが前面に出てサッカー界の改革を推進する兆しを見せている一方で、日本代表の森保一監督は、テレビインタビューに応じたり、政府にワールドカップの活動報告を行ったりするなど『正常』な動きを見せている」と指摘した。

   森保一監督(57)は帰国後、テレビなどのメディア取材に対応し、精力的に活動している。8日には、W杯北中米大会で日本代表の主将を務めたDF板倉滉(29)らとともに、文部科学省を表敬訪問した。

   スポーツ紙の報道によると、森保監督は「絶対未来は世界一を取れる日が来ると思っています」などと語ったという。

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