元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が2026年7月8日にXで、福岡市の高島宗一郎市長が過去にある議員から金銭を要求されたと話したことについて言及した。橋下さんは自身も知事選出馬の際に「自民党大阪府連」から金銭を要求されたことがあるとした。「値切って1000万円を払った」高島市長は8日の定例会見で、2018年発行の自身の著書に関する質問を受けた。記者は、高島市長が初出馬の際にある議員から「選挙活動費」として金銭を要求されたほか「家を売ってこい」などと言われ、断ったと著書につづられているが事実かと質問。高島市長は「事実です」と回答した。この議員が具体的に誰かについては明らかにしなかった。橋下氏はXで、これを報じた記事を引用。「僕は知事選出馬の際、自民党大阪府連に2000万円を要求されて、値切って1000万円を払った」と明かした。続けて、「もちろん政治資金ではなく自己資金」と付け加えた。
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