「中道は、国民の総意と皇室の歩みを大切に」
泉氏は、自民党が「養子」に関する議論を進める一方で、中道には「少なくとも『女性宮家』や『女性天皇』の議論を進めよ」との考えがあると説明。
中道が今回の皇室典範改正案に賛成した理由については、「『女性皇族の身分保持は、何としても、早期に、総意で実現せねばならぬ。その一点。』との思いからであり、今回の改正が『将来の検討を先取りをしたり、縛るものではない』との政府答弁も得たから」とし、「このテーマで、決定的な対立、国論の二分を避けたいと考えているからだ」とまとめた。
さらに、こうした考えについて「本来、自民党が持つべき心構えであり、なすべき努力だ。果たして今の自民党に国民を包摂する力があるのか、大いに疑問だ」とも主張。
今後については、「だからこそ中道は、国民の総意と皇室の歩みを大切にし、今後も丁寧な議論を目指します」としている。
泉氏の訴えには共感の声が寄せられた一方、「賛成したのは事実であり、文句を言える立場ではないのでは」「結局は対立を避けたということだろう」などとする指摘も相次いでいる。
皇室典範改正案の衆院通過。
— 泉健太????️京都3区・中道改革連合 (@izmkenta) July 11, 2026
経過と考えをお伝えします。
まず私は、前段の委員会質疑を傍聴した。だが、傍聴議員は私含め4名程。立場を超え、もっと関心が持たれるべきだと感じた。… https://t.co/XA48MZ6EI4