八幡愛・前衆院議員は2026年7月13日に自身のXを更新。自身が所属している「れいわ新選組」が分岐点を迎えたことへの思いをつづった。「残されたものの使命として」7月9日、山本太郎氏が代表を辞任する意向を表明し、これを受け、大石晃子共同代表や櫛渕万里副幹事長も離党を表明した。また、7月31日に投開票の代表選を実施すること、新代表選出後に党名を変更することもあわせて発表された。大きな転換点を迎えることとなり、八幡氏はXで「残されたものの使命として、これまで支えてくださった皆さんの声を聞くこと、様々な意見を真摯に受け止めること、次の体制にその声を届けることをボランティア本部一同取り組んでおります」と今後も一枚岩で戦っていく姿勢を示す。また、「多くのこの国に生きる全ての人々にとっては、組織内のゴタゴタは関係がなく、国政政党として何を発信しているのかが試されています」とし、「だからこそ私自身も無理矢理にでも切り替えて、やるべきことをしっかりやっていきます。人間ですから心が挫けそうになる時もありますが、そんなことを言っている場合ではない」と意気込んだ。同投稿には「心ない言葉に負けないでください」「愛さんの前向きな姿や発言に勇気を貰っています」などの声が寄せられた。
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