ドジャース山本由伸、今年のコーデは「かなり攻めている」...2年連続レッドカーペットで「存在感抜群」

   米大リーグのロサンゼルス・ドジャースに所属する山本由伸投手(27)のファッションが、インターネット上で注目を集めている。

   大リーグのオールスターゲームが2026年7月15日(日本時間)、米ペンシルベニア州フィラデルフィアで行われた。

  • 山本由伸選手(写真:Imagn/ロイター/アフロ)
    山本由伸選手(写真:Imagn/ロイター/アフロ)
  • 山本由伸選手(写真:Imagn/ロイター/アフロ)

「レッドカーペットが宇宙一似合う山本」

   山本は、試合に先立って行われた恒例の「レッドカーペットショー」に登場し、黒のタキシード姿を披露した。

   初の「レッドカーペットショー」となった25年は、白のジャケットに黒のパンツで登場したが、2度目の今回は黒でまとめ、腰付近には真珠とみられるチェーンが見られた。

   スポーツ紙の報道によると、山本はこの日のファッションについて、シンプルでおしゃれなもの意識したという。

   SNSでは「センスがいいですね」「レッドカーペットが宇宙一似合う山本」「実力もスタイルも一流」「レッドカーペットでも存在感抜群でした」「黒のタキシードにパールのチェーンを合わせるコーディネートはかなり攻めてる」「お洒落ぇぇぇぇぇ」「身につけている時計がやっぱりすごかった!」「笑顔とファンサがいっぱい過ぎた」「山本由伸は姿勢が良いのも相まって常に上品で綺麗なオーラを纏っている」との声が寄せられた。

   山本は今季、先発ローテーションの柱として17試合に先発し、9勝6敗、防御率2.85を記録。直近は12日のアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦で先発し、6回を投げて5安打6失点(自責6)だった。

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