転売で問題号のジャンプ、最終回迎えた「アオのハコ」作者が読者に謝罪 「読めなかった方には申し訳ない」

   漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」で連載されていた漫画「アオのハコ」の作者である三浦糀さんが2026年7月14日にXを更新。紙雑誌を手に入れることができなかった読者への申し訳なさを明かした。

  • 7月13には「250話で完結」をイラストつきで投稿したばかりだった。三浦糀さんのポストから
    7月13には「250話で完結」をイラストつきで投稿したばかりだった。三浦糀さんのポストから
  • 三浦糀さんのポスト。「今週紙で読みたかったのに読めなかった方には申し訳ない気持ち」をつづった
    三浦糀さんのポスト。「今週紙で読みたかったのに読めなかった方には申し訳ない気持ち」をつづった
  • 7月13には「250話で完結」をイラストつきで投稿したばかりだった。三浦糀さんのポストから
  • 三浦糀さんのポスト。「今週紙で読みたかったのに読めなかった方には申し訳ない気持ち」をつづった

「どこかにヘイトを向けたいわけではなく...」

   2026年7月13日発売の「週刊少年ジャンプ」33号で最終回を迎えた同作。

   一方、33号は「ONE PIECEカード」が付録となっており、店頭の雑誌が完売する騒動に。通常よりも50万部増で発行されたものの、付録の「ONE PIECEカード」の転売が問題となっている。

   漫画は電子版でも読むことができるものの、ちょうど「アオのハコ」が最終回を迎えたこともあり、「紙で読みたい」という読者からの声が上がっていた。

   そんな中、三浦さんは発売翌日の14日にXで「今週紙で読みたかったのに読めなかった方には申し訳ない気持ちでいっぱいです」と謝罪した。

   また、「読みたいと思ってくれて本当に...ありがとうございます...!」と感謝の気持ちをつづった。

   このポストの意図については、「どこかにヘイトを向けたいわけではなく」と説明し、「残念に思った方へのただただ謝罪です」と明かした。

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