前山剛久、自身作詞作曲楽曲で歌手デビュー「俳優時代から、『いつか自分の楽曲を届けたい』」

   女優で歌手の故・神田沙也加さんと生前交際していた元俳優の前山剛久さんが、自身作詞作曲の楽曲で歌手デビューを果たした。

  • 前山剛久さんのインスタグラム(@takahisa_maeyama)より
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「皆様の心に少しでも届く作品になっていたら」

   前山さんは神田さんの死の直前、二人の間に口論があったことなどを週刊文春に報じられ、2022年1月に心身の不調を理由に活動休止を発表。24年9月に俳優に復帰する予定だったものの、出演予定舞台から女優2人が降板し、上演見送りに。その後、25年12月からメンズラウンジで働いていたものの、26年3月までに退店。現在はTikTokで配信したりなどしている。

   そんな中、前山さんは7月31日にインスタグラムで「本日、Single『lovesong』がリリースとなりました」と報告した。

   歌手活動について前山さんは「俳優時代から、『いつか自分の楽曲を届けたい』という想いを胸に歩んできました」と明かし、「TikTok配信で歌を届ける中で、応援してくださる皆様の温かい後押しがあり、『自分自身の言葉と音楽で伝えたい』という気持ちが強くなり、楽曲制作に挑戦することができました」と説明した。

   楽曲については、「これまでの人生で感じてきた葛藤や愛、喜びや悲しみ――様々な想いを一つひとつ楽曲に込めています」と報告し、「皆様の心に少しでも届く作品になっていたら幸いです」と呼びかけた。

   今回のシングルは、「lovesong」「you're gone」「kiss me」の3曲が収録されており、全楽曲の作詞作曲を前山さんが務めているとのこと。その後もインスタグラムなどではレコーディングの様子などもアップしている。

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