「冗談みたいですが、本当の話...こんなに読んでもらえるとは」 エイベックス松浦勝人会長がnoteを書かせた相手

   エイベックスの松浦勝人会長が2026年8月20日、noteの投稿を「ほぼほぼAI」に任せていることを明かした。

   松浦氏によると、AIが松浦氏の指示をもとにnoteのアカウントを開設し、記事の自動投稿まで行っているという。

  • エイベックスの松浦勝人会長(2013年撮影)(写真:Motoo Naka/アフロ)
    エイベックスの松浦勝人会長(2013年撮影)(写真:Motoo Naka/アフロ)
  • AIが作って最初の記事を自動投稿しているnoteのアカウント
    AIが作って最初の記事を自動投稿しているnoteのアカウント
  • エイベックスの松浦勝人会長(2013年撮影)(写真:Motoo Naka/アフロ)
  • AIが作って最初の記事を自動投稿しているnoteのアカウント

「僕がやったのは、パスワードを入力したことくらい」

   松浦氏がnoteに初めての投稿を行ったのは、13日のことだった。「100万円でも100億円でも、なくなる時は一瞬だ」とのタイトルで書かれた記事で、「お金についての、僕の経験と結論」をまとめている。

   この投稿には、他ユーザーが気に入った記事や共感した記事につける「スキ」が1万5200件超寄せられている。

   松浦氏はこのnoteについて、「1週間前、AIが僕の指令で、noteのアカウントをAIが自分で作って、最初の記事を自動投稿しました」と明かした。

   「冗談みたいですが、本当の話です。僕がやったのは、パスワードを入力したことくらい」だという。

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