日中関係改善など外交政策に力を入れた福田康夫元首相が亡くなったことに関連して2026年10月27日放送の「モーニングショー」(テレビ朝日系)は日本の対中外交政策を取り上げた。
親子2代、日中関係改善に尽くす
福田元首相は森、小泉内閣の官房長官として両政権を支えたが、外交では、父の福田赳夫元首相時代からのパイプを生かした中国との関係を重視、政界引退後も日中関係改善に尽力した。2025年7月にはインタビューで「戦争をしなければいけないという状況を作らないこと。それに全力を尽くすのが政治家の仕事だ」(朝日新聞デジタル)と述べた平和への想いを紹介する。