「こどものニーズは幅広くグラデーション」
安野氏は投稿の中で、
「河合さんの趣旨は、たとえば学習障害のように文字を読むのが難しいこどもが読み上げ機能を使えるようにしたり、肢体不自由でページをめくるのにサポートが必要だったこどもが自力で学べるようにすべきということです」
と説明した。
その上で、
「一律にすべてのこどもにデジタル教科書を使わせるべきという主張ではありません」
と明言。「こどものニーズは幅広くグラデーションがあります」とし、「個別の状況に最適に対応するために、使えるテクノロジーは使っていくべき」だとした。
こちらの記事に関し補足です。 河合さんの趣旨は、たとえば学習障害のように文字を読むのが難しいこどもが読み上げ機能を使えるようにしたり、肢体不自由でページをめくるのにサポートが必要だったこどもが自力で学べるようにすべきということです。一律にすべてのこどもにデジタル教科書を使わせるべきという主張ではありません。 こどものニーズは幅広くグラデーションがあります。だからこそ、個別の状況に最適に対応するために、使えるテクノロジーは使っていくべきだと私も考えます。
— 安野貴博@チームみらい (@takahiroanno) October 25, 2026