チームみらい・安野貴博氏、デジタル教科書報道に補足 「一律にすべてのこどもに」ではない

「こどものニーズは幅広くグラデーション」

   安野氏は投稿の中で、

「河合さんの趣旨は、たとえば学習障害のように文字を読むのが難しいこどもが読み上げ機能を使えるようにしたり、肢体不自由でページをめくるのにサポートが必要だったこどもが自力で学べるようにすべきということです」

と説明した。

   その上で、

「一律にすべてのこどもにデジタル教科書を使わせるべきという主張ではありません」

と明言。「こどものニーズは幅広くグラデーションがあります」とし、「個別の状況に最適に対応するために、使えるテクノロジーは使っていくべき」だとした。

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