「今夜に対応して頂きたい大至急のお願いです」
このように、政治家らの投稿を引用しながら、キャラクターをPRする投稿を重ねていた応援隊。28日夕には、高市首相が21日に行ったPHPの脆弱性に関する注意喚起を取り上げた。
さまざまなウェブサイトで使われるプログラミング言語「PHP」の開発チームは21日、深刻度「Critical」に分類される2件の脆弱性について注意を呼びかけ、日本時間同日23時に修正パッチを公開すると予告した。
これを受け、高市氏は同日22時頃、自身のXで「皆様に、今夜に対応して頂きたい大至急のお願いです」と周知した。首相自らの注意喚起に対し、SNSでは、経営層への説明やサイトの一時停止といった判断を後押しするものだとしてエンジニアらから評価の声が上がった。