「社会的注目度の高い案件をパロディ、不適切な可能性」
批判を受け、応援隊は投稿の約1時間後「今般、本アカウントにて午後5:59に投稿したポストについて、社会的注目度の高い案件をパロディとした件につき、不適切な可能性があることの指摘を頂戴し、投稿を削除させていただきました」と説明。投稿の削除を報告した。
「なお、本投稿にて不快な思いをされた方には深くお詫び申し上げます」と謝罪。続く投稿では、「今後も楽しく横浜グリーンエクスポの情報をお届けしていきたいと思いますので、見守っていただけますと幸いです」と呼びかけた。
投稿の内容を問題視する声もある一方、早期に削除・謝罪した対応には一定の評価も寄せられた。SNSで「褒められた投稿ではないが、その後の対応は素晴らしいと思う」「パロディの塩梅は難しいね。気をつけて盛り上げてほしい」などとする声が寄せられている。
今後も楽しく横浜グリーンエクスポの情報をお届けしていきたいと思いますので、見守っていただけますと幸いです。
— トゥンクトゥンク応援隊_国交省【公式】 (@MLIT_EXPO2027) October 28, 2026