日光の宿泊施設で54人が食中毒

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   栃木県は2017年9月4日、日光市湯元の奥日光高原ホテルを8月29日に利用した9グループ142人のうち、5グループ54人が食中毒だったと断定した。

   発症者は、この施設が提供した食事を食べている点で共通しており、下痢や腹痛、発熱といった食中毒の症状を訴えているという。原因について栃木県は、発表時点では「現在調査中」としている。

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