2019年 11月 14日 (木)

非喫煙者なのに「タバコ室」を掃除するのはなぜ?

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「平等じゃないのが世の中」なのか?

   一方で、喫煙室の掃除は喫煙室を使う人が担当するというのが「合理的な発想」だと言う人もいます(noname#65031さん)。「自分で掃除すると思えば汚さないように気をつける」というのが、その理由です。

   ただ残念ながら、この事務員さんの会社にはそのような「合理的な発想」が定着していないと指摘して、noname#65031さんは次のように「この世の現実」を説くのです。

「掃除に限らず、お茶汲みやコピーにしても、平等じゃないことは他にもあると、平等じゃないのが世の中だと認めてやってください」

   しかし、社会の矛盾が許せない人はどこにでもいるもので、次のような提案をした人もいました(gn_driveさん)。

「僕も理不尽に感じましたので、会社の安全衛生委員会や組合に訴え続けたら、2年位かかりましたが、喫煙者にて処理するように変わりました。何か訴えたほうがよいと思います」

   この言葉でさぞかし勇気づけられたことだろうと思ったら、そうでもないようです。事務員ololololさんは、この回答に次のようなコメントを返しました。

「そういったものはわが社は零細なのでありません。別に訴えたいとまでは考えておりません。すごい勇気のある方ですね」
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