2020年 10月 25日 (日)

不振のドラマ「OLにっぽん」 アウトソーシングが必要?

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   日本テレビ系で水曜夜10時から放送されているドラマ「OLにっぽん」。派遣社員と正社員の対立をコミカルに描いて人気を呼んだ「ハケンの品格」と同じ中園ミホの脚本ということで期待されていたが、フタを開けてみれば、視聴率は毎回10%前後と低迷ぎみだ。そんなにつまらないのか。熱心にドラマを見ているOLに聞いた。

初回視聴率はまさかの「8.3%」

日本テレビの動画サイト「第2日本テレビ」ではドラマの予告編動画を流している
日本テレビの動画サイト「第2日本テレビ」ではドラマの予告編動画を流している

   「OLにっぽん」は、コスト削減のために総務の仕事を中国に海外アウトソーシングすることになった会社が舞台。観月ありさ演じる普通のOLが、日本人社員と中国人研修生の間で板ばさみになりながら、仕事のあるべき姿を考えていくというストーリーだ。

   阿部サダヲが中国の人材派遣会社のマネージャー役で出演。毎回ハイテンションで独特のキャラクターを演じ、観月をサポートしている。またローラ・チャンやタン・ジャースーといった中国人俳優がメインキャラで登場し、普通の連ドラとは違った味を出している。

   ドラマのテーマは、社内業務を外部委託に切り替える「ビジネス・プロセス・アウトソーシング」、いわゆるBPOだ。仕事をめぐる現代的な課題に取り組んでいる点も「ハケンの品格」と共通するが、視聴率のほうは「ハケン」と違って冴えない。初回が8.3%とまさかのヒトケタ。それ以降も10.6%、9.9%と低空飛行が続いている。

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