2020年 11月 26日 (木)

泥のように働かされる「ブラック会社」どう見分けるか?

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「夜遅くまで電気がついている」会社には気をつけろ

   ただ、「本物のブラック会社は、こんなホノボノしたものではない」と指摘する人もいる。最初から違法と分かっている悪徳商法を、確信犯的に行っている会社。最初から「使い捨て」を前提として社員を採用する会社。そんな会社に比べれば、『ブラック会社…』は、確かにカワイイものかもしれない。

   では、そんなオソロシイ「真性ブラック会社」に捕まらないためには、どこで判断すればいいのか。ウェブサイト「退職願を胸に...OL・会社員のための退職総合情報」では、「ダメな会社に入ってしまう前にできること」として「入社前に見抜く!」7つのポイントを挙げている。

(1) 求人誌の常連(退職者が多い可能性あり)
(2) 入社を慌てさせる(入社直後から酷使される)
(3) 気合の入った面接(夢という名の欲)
(4) 夜遅くまで電気がついている(慢性的な残業)
(5) ネットで叩かれている(不満を抱えた社員が多い可能性)
(6) 入社日が近いのに何の連絡も無い(人事部の機能が麻痺)
(7) 会社案内のパンフで見栄を張る(よく見せようと必死)

   これだけではブラックと判断できないという反論もあるだろうが、残業が多いかどうかを確かめるために、夜遅く入社を検討している会社を見に行くのは、なかなかいいアイデアではないか。

「23時を過ぎてもこうこうと社屋の電気がついているようなら、膨大な時間数の残業を強いる会社である可能性があります」
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