2020年 7月 15日 (水)

「夏のボーナス出ない」なんて、急に言われても納得できない!

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   Q&AサイトのOKWaveに、こんな相談が載っていました。質問者のtencho216さんは、アカウント名の通り「店長」を務める男性。この会社では、これまでずっと夏と冬に決まってボーナスが出ていました。

   しかし今年は「夏のボーナスは出ない」と知りました。それも耳に入ったのが「支給予定日」の10日前です。別店舗の同僚が上司から電話で伝えられ、それを「他の店長にも伝えておいて欲しい」と言われただけだった、のだとか。

「謝罪の言葉」があってしかるべきなのか

え、夏のボーナス、あてにしてたのだが…
え、夏のボーナス、あてにしてたのだが…

   質問者さんには、通知時期にも通知方法にも納得がいきません。収入を見越して予定を立てている部下もいますし、昨年入社した新入社員は「初めてのボーナス」を楽しみにしていました。

「正直部下になんと話していいか分かりません。何かできること、しなければならないことはありますでしょうか?」

   もちろん、ボーナスが「必ず出るものではない」ということは店長も知っていますし、就業規則にも「支払わない場合がある」といった記載はあるそうですが、どんな通知だったら納得できたのでしょうか。

   回答者からは、質問者の憤りに理解を示すアドバイスが寄せられています。

「気の毒なくらい低レベルの経営者だなと感じてしまいます」(ojisan-manさん)
「社長名で今回ボーナスがなくなった旨についての説明なり、謝罪の言葉なりが文書であってもいいと思います。それで損するわけでもないのに、そういう手間を省くのですから、ちょっと経営者としての資質を疑います」(daibutu_puririnさん)

   なるほど、期待していたのはこういう対応だったのですかね。ただ、ボーナスなど出ないのが当たり前の人たちからは、「出るときに知らせてくれればいいことで、『出ないから謝れ!』なんて贅沢な話」という反応もあるのではないでしょうか。

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