2020年 7月 11日 (土)

口ベタでも成功する営業 秘訣はズバリこの1点

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   口下手とは話すことが不得意で、思うことをうまく 人に言えないこと。この口下手に悩む人は少なくありません。niftyの調査によると、直したい性格ランキング 1位は「口ベタ」で37%(2013年4月公表)。さらに仕事上でたくさんの人と出会う機会が多い営業となると口下手は完全にアウト・・・と思われがちですが、そんなことはありません。確かに

「口下手で、人前に出ると緊張してしまうタイプは営業に向いていませんよね?」

と人生相談してくる人はたくさんいます。大抵の人は

売れている営業=話すことが上手

と決めつけています。

愛されキャラに

口下手ですが
口下手ですが

   営業は、社外の見知らぬ人に商品・サービスを説明して、納得いただいて、注目をいただく仕事。当然のことながら、人と話す機会は内勤の社員と比較すれば多いのは間違いありません。さらに言えば、流暢に話せないと務まらない、とも決めつけています。でも、それは大きな誤解です。そもそも、流暢に話せる営業って怪しいと思いませんか?

「この液晶画面の美しさ見てください。これが最新技術なのです。いいですか、詳しく説明しますと・・・」

と何処かのテレビショッピングで商品説明する社長のように流れるような話しぶりだったら「怪しい」って思いませんか?いつも、こんな調子でお客様をのせているに違いない・・・と逆に疑いたくなっても不思議ではありません。むしろ、

・どもってしまう
・話しぶりが堅い
・緊張が顔に出る

それくらいの方がお客様は親近感を感じるもの。

「話が上手じゃないけど誠意を感じる。この人なら安心出来そう」

   初々しく感じられてお客様に愛されキャラになれるはず。無理して、話し上手を目指す必要はありません。

高城幸司(たかぎ・こうじ)
1964年生まれ。リクルートに入社し、通信・ネット関連の営業で6年間トップセールス賞を受賞。その後、日本初の独立起業専門誌「アントレ」を創刊、編集長を務める。2005年に「マネジメント強化を支援する企業」セレブレインの代表取締役社長に就任。近著に『ダメ部下を再生させる上司の技術』(マガジンハウス)、『稼げる人、稼げない人』(PHP新書)。
「高城幸司の社長ブログ」
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