2020年 1月 22日 (水)

甲子園にアツい上司とのギャップ 「興味なし」若手の苦悩

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   夏の甲子園が開幕した。高校球児たちの一生懸命な姿に、胸を打たれたり、結果が気になって仕事が手に付かなかったり、という人もいるだろう。

   一方、「甲子園? 何それ」というレベルで、まったく興味がない人もいる。オフィスでは、「甲子園に熱くなる派」と「冷めている派」の、意識ギャップもあるようだ。

「上司がテレビの甲子園にかじりついてる・・・」

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   今(2015)年8月6日、甲子園が開幕するや否や、ツイッターでは早速、様々な感想がつぶやかれている。

   「職場で上司がポテチ食いながらテレビの甲子園にかじりついてる。毎年これ見ると夏を感じるなぁー」という人もいれば、「上司と甲子園話で盛り上がった」、さらには「今日は職場で甲子園を見る日になりました」とか、「上司の力で休みになり、甲子園に連れていかれることになった・・・」との声も。甲子園の時期は、仕事そっちのけでもOK! という上司も、結構いるのかもしれない。

   上司世代は、高校球児たちの一生懸命な姿に、自分の青春時代を重ね合わせる部分もあるのだろう。ツイッターでは、「上司がなんか作ってると思ったら、甲子園の組み合わせ表だった」とか、「上司の持参したラジオで甲子園聞いてる」という声も。若手社員とみられるアカウントからは、「ネットで甲子園観れるじゃん!!(仕事しながら)」との声も聞かれるが、やはり、テレビやラジオの「生放送」で、高校球児たちのアツい戦いを見たい! という上司も、それなりにいるようだ。「上司の機嫌がいいなぁと思ったら、甲子園で自分の出身県が勝ったからみたい」というつぶやきもあった。

   一方、若手社員からは、甲子園の勝敗に全く興味が持てず、周囲、特に「上司」とのギャップを感じる、との声も少なくない。

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