2020年 8月 13日 (木)

「最初の内定企業に決めた!」は危険な兆候? 「慎重になるべき」なこれだけの理由

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「1番最初に内定が出た奴が、1番最初に退職した」

   ただ、学生たちにとって、内定が得られないまま就活を続けるのは、かなりツラい。ツイッターでは、「このままだと最初に内定出たとこで決めちゃいそう・・・」とか、「初めて内定出たけど、最終面接の時も、あっちが僕を好いてくれた感じだし、いずれ気持ちは追いつくと思ったけど、今のところそんな感じはしない。もうアァーって感じだ」など、「内定は得たものの、入社を決めて良いのか」悩む声も見つかった。

   悩める就活生に対し、アドバイスする声もある。「僕も就職当時はよく考えもせず、『東証一部上場だし最初に内定出たから』という理由で決めたので、簡単に言うと、自分含む、だいたいの学生はアホだよ」と、生温かい目線(?)で見守る人もいれば、「大学4年の秋採用で今の会社に入った」という人は、「1番最初に内定出た奴は1番最初に会社辞めたし、1番最後に採用された俺は10年経った今でも会社にいる」と、つぶやいていた。(KH)

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