2020年 11月 25日 (水)

夜遊びで商談に遅刻し激怒される それでも「結果」出ればOKですか?

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   「営業職は結果が全て」とよく言われる。いくら真面目に頑張っていても、売り上げにつながらなければ、なかなか評価されない厳しい世界だ。

   それでは、仕事以外の部分が「ダメダメ」な人も、営業で結果を出していればOKと言えるだろうか?そんな素朴な疑問にあらためて注目が集まっている。

敬語がおかしい、遅刻する、寝癖が・・・

数字良ければ全て良し・・・なの?
数字良ければ全て良し・・・なの?

   Q&Aサイト「Yahoo!知恵袋」に、「やっぱり営業職は数字が全てでしょうか?」という質問が寄せられている(2016年1月9日)。

   質問者の同期にいる、「敬語がおかしい、遅刻する、寝癖がついていたりする」という社員。

「けれど、売上が支店でナンバーワン。人間的魅力と交渉術で契約をどんどん獲得して行きます。先に昇進もされました」

   先輩たちからも「ダメなやつ」と評価されていたが、4年連続売上ナンバーワンを成し遂げたその同期。

「朝までクラブで遊んでいて商談に遅れ、お客様の逆鱗に触れた際は、泣きながら何度も頭を下げ、警察を呼ぶと言われてもめげずに何日も通い許してもらい、商談に繋げる」

などメチャクチャとも思えるやり方で、「数字が全てなのは分かるが、納得いかない」との声も上がったが、上司からは「気持ちは分かるが、結果が全て」と一蹴されてしまったそうだ。

   「お客様へのアフターフォローは苦手なのか、新規獲得した後はベテランの先輩に案件を引き継ぐことが多い」という欠点もあるようだが、同じく言葉使いや身だしなみがおかしい部下を率いたチームはやはり売上がいいという。

   「私を含め周りに営業センスがないだけでしょうか?」と、意見を求めている。

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