2019年 6月 17日 (月)

冬の朝、すっきり布団から出る方法 意識改革でいくか、物理的に攻めるか

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   耳の奥で鳴り響く目覚まし時計、止めようと起こした上半身が・・・寒い!起きなければならないのに、ついつい布団にもぞもぞ・・・。

   冬の朝は、起き上がるのが辛い。特に早朝に出勤しなければならないという人は、そう感じることが多いのでは。ネット上では、そんな寒い朝のモチベーションの上げ方が話し合われている。

目覚めたらコップ1杯の白湯を

冬の早起きはつらいよ・・・
冬の早起きはつらいよ・・・

   Q&Aサイト「Yahoo!知恵袋」に、以下の質問が投稿されている(2016年1月14日)。

「寒く、眠く、暗い朝。出勤が、辛い。どうすれば、救われますか?」

   回答者からは、

「夜は早く寝て、朝は暖房を起きる1時間前にタイマーをセットして暖かくなった頃に起き上がる。ダメですか?」

という物理的な解決策が寄せられた。さらには、

「早く出るときは、早く帰る事が出来てその時間を有効に使えるので、それを思い浮かべるようにしています、『早く帰れるから 何をしようかなぁ~』って!(中略)最近は その辛い朝も それを考える事で少し得した気分になれています」

という意識上の改革アドバイスも。中には、

「アーユルヴェーダでは、朝コップ1杯の水を飲むことが精神や健康にいいとされています。寒いのでお白湯のほうがいいですね。夜は、寝る3時間前には食べ物を食べないこと。酒タバコはできればやめたほうがいいです」

と、伝統医学に触れた意見もあった。

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