2020年 9月 19日 (土)

クックドゥは案外手間が省けない? ピリ辛懐疑論に女性たち反発

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   中華料理の合わせ調味料としておなじみの、味の素「Cook Do(クックドゥ)」シリーズ。麻婆豆腐に麻婆茄子、八宝菜、回鍋肉(ホイコーロー)など、本格的な中華料理を身近な材料で手軽に作ることができ、料理初心者から忙しい主婦、働くママまで幅広い支持を得ている。

   そんなクックドゥに向かって「自分で作るよりも大して手間は省けない」とけんかを売るようなツイートが現れ、そこから論争がぼっ発した。

3分も短縮できない

「クックドゥ」ラインアップの一部(公式サイトより)
「クックドゥ」ラインアップの一部(公式サイトより)

   事の始まりは、あるツイッターユーザーらが呈したクックドゥについての懐疑論だった。

「クックドゥの味が好きじゃないし、言うほど手間が省けないし、言うほど安くない」
「クックドゥで短縮できるのは、毎回の調理の時間や手間ではなく、『自分で味付けする自信』なんだよな。コストも高くつく。クックドゥを時間やコストで正当化するのは無理がある」

   クックドゥ公式サイトの「四川式麻婆豆腐用」紹介ページを見てみると、用意する材料は豆腐に長ねぎ、豚ひき肉だけ。まずひき肉を炒め、そこに調味料をあわせ、さらに豆腐を入れてしばらく煮込み、長ねぎを入れれば15分で出来上がり、というものなのだが、上記の投稿をしたユーザーは、イチから作った時とクックドゥとの差は、「豆板醤と甜麺醤と片栗粉が最初から混ざってる」ぶんだけ、とし、調理時間は「3分も短縮できない」と主張している。

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