2020年 12月 3日 (木)

今なおデパートにファン根強く 秘密はお得な「積立」ボーナス

家計を圧迫する固定費支出!保険の見直しで貯蓄率UPできるかも!?

   お歳暮やクリスマスプレゼントをどこで買おうか迷うこの時期。かつて多くの客が詰めかけたデパートも、全国各地で閉店・合併が続くなどファストファッションや駅ビルに押され気味だが、なお固定ファンが多い。

  • 積み立てると、いいことが
    積み立てると、いいことが
  • 積み立てると、いいことが

年利換算で15%超にも

   そんなコアの顧客たちに人気なのが「友の会」の積立だ。ある記事によると、積立額は5000円ぐらいから始めることができ、12か月間積み立てると1年後に1か月分のボーナスが上乗せされた「お買い物カード」を受け取るのが一般的だという。1年積立で1か月分のボーナスということは、年利換算で15%以上になる計算(NEWSポストセブン2016年10月26日「年利換算15.38% 利用価値高いデパート友の会積立」)。

   ためしに三越・伊勢丹のサイトを見てみると、5000円×6か月積立コースで満期時に3万2000円、5000円×12か月=6万5000円、1万円×12か月=13万円、2万円×12か月=26万円、3万円×12か月=39万円、5万円×12か月=65万円となっている。提携しているホテルやゴルフ場、美術館などを優待料金で利用することができ、利用者にとっては嬉しい仕組みだ。

   高島屋も、積立額と満期額はほぼ同じだが、5000円×12か月=6万円の「観劇コース」が用意されていたり、お中元・お歳暮の時期には5%の優待券がもらえたりするなど、工夫を凝らしている。

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