使い古しのカバン なかなか「捨てにくい」ですよね

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   新年度がスタートするこの時期、我が家では早々に冬から春・夏モードへ模様替えをするのですが、2017年はクロゼットの片付けから始めました。

   処分する衣類や靴などを袋にまとめながら、カバンを手にしばし思案。カバンって、流行り廃りが早い衣類や靴に比べて、簡単に捨てにくくありませんか?

  • だいぶ傷んできたけど、捨てられないな……
    だいぶ傷んできたけど、捨てられないな……

色褪せた思い出のカバンが新品同然に

   カバンは少々時代遅れのデザインでも機能性が良いと、「とりあえず取っておこう」とか、思い出の1品だと捨てるのをためらったりしませんか? 私は、仕事カバンよりも使用頻度の少ないプライベート用のカバンのほうがクロゼットで眠り続けています。

   さて先日、近所の靴修理のお店へ行ったら、カバンのクリーニングやリフォームサービスもしているらしく、ビフォー&アフターが展示されていました。

   美しい! とても同じ品とは思えない! お値段はそれなりにするようですが、色褪せた思い出のカバンが新品同然になるのは嬉しい!

   カバンに限らず、就職祝いや歓送迎会などの記念品として、名刺入れやペンケースなど洗濯のできない物をいただくことがあります。少々劣化しても、手元に置いてなかなか捨てられません。捨てる行為が相手との関係性を自ら絶つようで気後れするのです

篠原あかね(しのはら・あかね)
リクルートにて企業研修アシスタント、金融機関等での役員秘書を経てビジネスマナー講師として活動。2011年よりスマートコミュニケーションズ代表。ビジネスマナー、コミュニケーション、CS向上等の企業研修のほか、自身の宴会幹事経験をもとに「愛される宴会部長セミナー」も主催。著書に『宴会を制する幹事は仕事も制す。』『マンガ 黄金の接待』(監修)などがある。お客様や社内で愛されキャラになるコツを悩める社会人へ発信中。
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