2020年 7月 12日 (日)

「秋こそ大掃除」を日本の新常識に! そのメリットとテクニックを公開

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   やっと秋らしい涼風が吹き始めてきたが、「秋にこそ大掃除シーズンに!」を日本の新常識にする動きが起こっている。寒くてあわただしい歳末に行なうより、はるかに効果があがるということのようだ。

   「掃除・片づけ・生前整理」代行業のアップフィールド(千葉市)が2018年8月29日、ホームページで「秋の大掃除」キャンペーンを開始。「そうじの女王」として多くのメディアに登場している、そうじコンサルタントの上原好志子(よしこ)さんによる「秋の大掃除」のメリットとテクニックを動画などで紹介している。

  • じつは秋こそ大掃除のベストシーズン!
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「そうじの女王」が伝授する便利な掃除グッズの数々

   「秋」といえば、食欲・スポーツ・読書のシーズンと言われるが、じつは「大掃除」に最適な季節だ。寒すぎず暑すぎない秋に大掃除を済ます人が今、増えているという。 歳末よりも秋がいい理由は、

(1)蒸し暑い夏の時期に繁殖したカビや雑菌を、時間を空けずに取り除くことができる。
(2)暑すぎず、寒すぎない秋は、体を動かしやすい。
(3)何かと慌ただしい年末に比べ、掃除に費やす時間をたっぷり確保できる。
(4)大掃除は、カビの発生源になる換気扇付近や台所・風呂場などの水回り、結露ができる窓を重点的に行なう必要があるが、冬には冷たい水回りや、寒い窓の外側の作業が秋にはラクにできる。

ことなどがあげられる。

   確かに、こうしてみていくと、「秋の大掃除」は理にかなっているが、具体的にはどうしたらいいのか――。

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