2019年 10月 16日 (水)

株式市場を明るくした平成のナンバーワン総理は? 安倍首相ではなくアノ人だった!

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   株式市場を明るくした平成の首相ナンバーワンは、アベノミクスの安倍晋三首相ではなく、郵政改革を成し遂げた小泉純一郎元首相。また、2018年の経済分野の「流行語大賞」は「AI(人工知能)」。そして株式市場がより発展しそうな新元号として期待しているのは「飛翔」「上昇」だった。

   独立系の投信投資顧問会社「スパークス・アセット・マネジメント」が、全国の投資家に聞いた「日本株式市場の振り返りと展望に関する意識調査 2018」で、こんな結果が明らかになった。

  • 株式市場を明るくしたナンバーワン総理の小泉純一郎氏
    株式市場を明るくしたナンバーワン総理の小泉純一郎氏

投資家が期待する新元号1位は「飛翔」

   調査によると、まず投資家に現在投資している金融資産を聞くと、「日本株式」が69.0%で最多。次いで「投資信託」(REIT以外)47.5%、「外貨・FX(外国為替証拠金取引)を含む」20.2%、「外国株式」14.2%、「日本公社債」(国債・地方債・社債など)13.4%となった。性別年代別にみると、60~70代女性では「投資信託」が65.8%で、ほかの年代より目立って高い。また、20代男性では「仮想通貨」が22.2%と、5人に1人以上の割合となった=図表1参照

現在投資している金融資産内容
現在投資している金融資産内容

   2017年と比べると、「投資信託」が41.4%から47.5%には6.1ポイント上昇、投資信託を活用している人が増えているのが特徴だ。

   投資方法について聞くと、毎月決まった額をコツコツ投資する「積立投資をしている」人が27.8%、「していないが、したいと思う」が30.8%となった。特に20代では「している」が42.5%、「したいと思う」は42.5%とほかの年代より高く『コツコツ投資』が魅力的だと考える人は20代に多い。

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