2019年 6月 24日 (月)

現地メディア驚愕! 大谷選手の復帰第1号が「モンスター」ホームランだったワケ(井津川倫子)

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   米大リーグ、ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平選手が今シーズン第1号となるツーランホームランを放ち、右肘の手術からの完全復活をアピールしました!

   復帰7戦目で飛び出した待望の一発は、バックスクリーン左のボードを直撃する特大ホームラン。飛距離130メートルを超える驚愕の一発に、米メディアもお祭り騒ぎです。二刀流で衝撃デビューを飾った大谷選手が「一刀流」になっても、「大谷推し」は健在です。

  • 大谷翔平選手の復帰第1号は「モンスターホームラン」だった(写真は、2017年1月撮影)
    大谷翔平選手の復帰第1号は「モンスターホームラン」だった(写真は、2017年1月撮影)

大谷選手のホームランは「blast」級

   シーズンオフに右肘を手術し、打者だけの「一刀流」で復帰を果たした大谷選手。バッティングへの影響を懸念されていましたが、満を持して飛び出した130メートル超えの一発で、規格外のパワーを改めて見せつけました。

   地元米メディアも、この復活の一発をセンセーショナルに報じました。

Shohei Ohtani has survived Tommy John surgery
(大谷翔平選手は、トミー・ジョン手術から生き返った)
Sho Time once again! Ohtani's first HR was a blast.
(「ショータイム」が帰ってきた!大谷選手の初ホームランは「爆風」だ)
HR:ホームラン
blast:爆風、(野球の)猛打

   復活打のインパクトが伝わるように、「爆風」「強いひと吹き」を意味する単語の「blast」を使った見出しが目立ちました。名詞の他に「猛打を放つ」という意味で動詞も使われていました。

Ohtani blasts a 2-run HR
(大谷が爆風ツーランを放った)

   報道によると、大谷選手の「復活ホームラン」は、打球速度が時速180キロとまさに「爆風」級の一打。「モンスターホームラン」と称したメディアもあり、本場のファンもビックリな様子が伝わってきました。

   大谷旋風、今シーズンも続きそうですね。

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井津川倫子(いつかわりんこ)
津田塾大学卒。日本企業に勤める現役サラリーウーマン。TOEIC(R)L&Rの最高スコア975点。海外駐在員として赴任したロンドンでは、イギリス式の英語学習法を体験。モットーは、「いくつになっても英語は上達できる」。英国BBC放送などの海外メディアから「使える英語」を拾うのが得意。教科書では学べないリアルな英語のおもしろさを伝えている。
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